PIFジュニアゴルフ競技会、無事終了

2013-08-24

みなさん、おはようございます
ただいま私は、ぐったりと疲れております
夏休みのビッグイベント「PIFジュニアゴルフ競技会」が昨日終了したところです
主催者ですから、無事終了させたと言うべきでしょうか

「よかったー」

無事みんなが1.5ラウンドを終了することが出来て
体調を壊す子どももいず
特に難しいルールの判定もなく
入賞者だけではなく、みんなにいっぱい賞品を持って帰ってもらいました
とりわけ良かったのは、1.5ラウンド目に自己ベストスコアが出た子どもがいたことです
私の狙い通り

「ハッハッハ、私の思惑にはまったなー」

小学生の子どもが、白マークから生まれて初めて30台でまわってきました
39でしたけどね

表彰式で、私が聞いてみたの
「みんな、1.5ラウンドはまわったことがある?」って

そしたら、「今日が初めて」と言う子どもばかり
どうなっているんだろう?
私がいつもやっていることはクレイジー?
合宿では、1日に54ホールぐらいまわらせるのに、この子どもたちは
さあ、それが上達につながるかどうかは別のことです
でも、一生懸命やるって、あまりゴルフに縁がないじゃないですか
少年野球も最近練習は甘くなってきているようだけど、やっぱりボールに飛び込んだり、スライディングしたりするじゃない
ゴルフで練習したって言っても、練習場で一日球を打って体の一部の筋肉だけを酷使して、子どもの成長にそれこそ良くないことだと思います
一生懸命と言うのとはちょっと違うような気がします

昔の話を持ち出すのはおかしいと思いますが
私が親父とゴルフ場を一緒にまわったのは、生涯2度だけ
いつもは見知らぬおじさんたちとまわってました
中学生や高校生だった私は、その初対面のおじさんたちと息が合い、追加のハーフをまわるのが好きでした
いや、当時の私はトーカティブではなかったです
ゴルフのことぐらいしか話すことは出来ませんでした

でも、最近の子どもって1.5ラウンドをまわる習慣がなくなったんだねー
ただゴルフの上手な子どもを育てているに過ぎないような
ちょっと違うよなー
逞しい子どもって、ゴルフには少ないよなー
確かにゴルフは上手なんだけど
小学生、中学生で、ゴルフが上手だっていうことだけで手放しで喜んでいてはいけないじゃない

強くあって欲しい
他人にやさしく合って欲しい
出来たら、行儀も良くなって欲しい
本題のゴルフが上手になるのもそうですけどね

私は、この4つの順番でいいと思います
ほとんどの方は、優先順位が下から1番になってますよね
それでいいと思いますよ
ただ、私がそう思うだけで

3名のボランティアの方に、お手伝いならびにご協賛いただきました
無事に会を終了させられたのも、皆さんのおかげです

協賛者各位、どうもお世話になりました
後ほど報告に上がります

今私は、ほっとしているところなのです
仕事をしないといけないのに、ゆっくりといすに座ってブログを書いています

このほっと感、
午後からは、仕事モードに入れ替えないとねー

次回は、冬休みに開催します




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