さほど賢いという人を身近なところでは見かけなくても  それでも、

2014-08-13

夏休みは、これといってあまり物が売れず
子どもたちのゴルフに付き合う日々であります
地道なことを真面目に出来る子どもの上達が早いのですが
さて、そのつまらないことを継続できるか出来ないか
その違いはどこから来るのでしょうか?
褒めてやっただけではどうにもならないし、
ある程度結果が伴わないと続けようとする子どもの気持ちが続かないし
それぞれの子どもが持った運というのも見逃せません
しかしその運も恒久的ではありませんから、時期を待つということも必要です

最後には子どもを罵る、殴りつける

ま、よく見かける光景です
「ああ、この家庭もこういう風になったねー」
そう思って黙って眺めることにしております
自分の家庭はそうではないと思ってやってきても陥るところはそこ
誰も特別賢い人なんていない
他人も自分も同じ
つまりは自分の行く末が目の前の状況として流れている

殴られ、罵られた子どもは、その後のケアがなければスコアをごまかす

そうされない子どもでさえ、スコアのごまかしはあります
つまりはゴルフをする資格がない子どもになってしまうのです
大人であれ、子どもであれ、スコアをごまかしてはゴルフというスポーツを存続していくことが出来ません

「子どもだからごまかしても仕方がない」

そう思っている大人も多いようです
それが大人とどう違うのでしょうか?
大人よりも子どもの方が間違いなく正義感が強い
善悪の認識も然りです
いつか大人になる過程で、自然とスコアをごまかすことがなくなるなんて
そういう風には思わない方がいいです

後になってからわかることですが




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