5月, 2016年


ソケットが出たら一人前や

2016-05-07

めんどくさい

あー、めんどくさい

起き抜けの夢が悪かった

女子プロを教えてる夢でした

女子プロは教えたことがありません

女子プロになる前の子は教えたことはありますが

めんどくさい

とにかくめんどくさいのです

男子プロ以上に頭が固いといいますか

信頼したらその人の言うことだけを聞く

中途半端に聞いて、あーそうかっていうのは少ないような気がします

私の仕事だから一生懸命教えているのですが

めんどくさいなーと思いながら朝を迎えました

只今目覚めが悪いわけです

でも、私が書こうとしたのはそういうことじゃありません

ソケット、またの名をシャンクと言います

それについてです

昔はソケットなんて、ゴルフを始めてから何年も出なかったのに

最近多いのは、初心者なのにソケットしか出ないゴルファー

ここんところそういうご新規さんばかりです

そこで、なぜだか考えてみました

やっぱりパソコンの影響でしょうね

姿勢があまりにも悪い

猫背で構える方が多すぎます

しかし、そこは言っちゃダメ

構えなんて、直らないんだもの

 

みんなはそこから入っていくでしょ

なぜそこから直してはダメなのか

子どもには最初に言います

それは教育的観点からであって、大人にそういう対応はあまり良くありません

だって、直らないんだもの

姿勢というのは、5分程度

いや3分程度

ひどくすると1分程度しか持たないでしょ

分かります?

脊椎起立筋に力を入れることや、肩甲骨を引きつける動作

そんなこと長時間出来ませんよね

筋肉が疲れてしまってカラダが言うことを聞きません

それだけで1時間のレッスンを終えてしまいますか?

1時間の中のどこかでその事実(姿勢が悪いこと)を知らせることは出来ると思います

そのアドバイスだけで終わってしまったら

まったく残念なレッスンになってしまいます

他の修正方法を教えるのが大人のレッスンです

 

子どもと大人、対処方法はそれほど異なります