8月, 2015年


正しいグリップの握り方

2015-08-31

grip2

 

先ず指の間隔を出来るだけ開きます。

そのとき、親指と小指がなす角度は90度以上になります。

grip1

 

小指から握り始め、薬指、中指、

そして最後に、親指と人差し指を上下から挟むように置きます。

 

これが正しいグリップの握り方です。

パター以外で試してみてくださいね。

 



親指と小指の角度

2015-08-30

KIMG1780

親指と小指の角度がほぼ90度になっています。

これでグリップを握っていくのですが、皆さんはそうされていますか?

なぜ、こうなるのか?

画像の都合で、次の投稿で説明しましょう。

 



これで終わったなって思うこと

2015-08-24

申し訳ないです

反面教師として使ってしまいました

しかし、スポーツマンってそうなのです

調子が良ければ誰もが声をかけてくれます

しかし、いったん調子が悪くなると誰も声をかけてくれなくなり

下級生からも馬鹿にされる

それにスポーツマンにとって、肝心な挨拶が出来なくなる

いつか他人を見返してやろうと本人は頑張っているのかもしれません

しかし、それはまったくの徒労

ただの独り相撲です

うちの子どもたちにきつく申し伝えました

いくら調子が悪くったって、人には挨拶が出来るようにと

そして、「調子が悪かったから次は頑張るわ」って付け加えたら、誰もそのあとは追わないと

 

考えすぎ

ただの誤解だっていうこと

 

そんな肝っ玉の小さな子どもでは終わってしまいます

もっと大きく行こう!

 



子どもに何を伝えるか

2015-08-22

困ったなー

子どもに伝えないといけない

いったい子どもたちのレベル、あるいは評価がどういうものなのか

通信簿じゃないけれど

優れたところ、劣っているところを子どもたちに

試合前に教えてやらないと

さて、うまく伝えることが出来るだろうか?

 

 



継続は力なりと言えども

2015-08-21

そんなもんかなー、とつくづく思ったの

昨夜、練習場でロストボールの納品をしてたら

町内で有名な物知りおじさん

「あんたごっついことやりよんなー」って

何のことかと思いきや

子どもを引き連れてランニングをしてることでした

もうかれこれ15年ぐらいになるのに

そんなもんかねー

別に世間の目を気にしてやってることじゃないけれど

意外と知らない人は知らないのかねー

私がビシビシ子どもたちを鍛えているのを

 

もしかしたら20年近くなるかもしれません

最初は嫌がる子どもに無理やり短距離を走らせていました

今でも嫌がる子どもはいます

走るのが好きな子どもは良い子で、走るのが嫌いな子どもが悪い子どもだとは言いません

しかし、頑張りに嘘偽りはありません

そう私は信じているのです

 



おらへん  どこ探してもおらへん

2015-08-12

真面目な話

冷や汗かいてました

朝のランニングで、ひとりおらんようになったんです

まさかというところで、おらんように

休憩地点のほんの100mほど手前で

みんな手分けして探しました

田んぼの溝も探しました

駐車中の車の人にも

民家のお庭にいた人にも

宗教団体の集まりにも尋ねてみました

それでも目撃者が見つかりません

 

あ~ぁ、良かれと思ってやってたことだけど、これでもう何もかもが終わってしまった

誘拐されたんだわ

車で連れて行かれて、身代金を請求される

ほんのちょっとの隙にやられてしまった

 

私のとるべき行動は、

さあ、どうするべきか?

 

とにかく練習場に現れたら知らせてもらうようにしておくこと

それと、お母さんに連絡すること

 

かなり長い時間探したような

でも20分も経たずに連絡がありました

練習場までひとりで帰ってきました、と

そんなはずはないのですが、

いつもとは違う道から帰ってしまったようです

 

宗教団体のみなさんにはお礼を言いました

途中のガードマンさんにもひとりで帰って行く様を教えてもらいましたのでお礼を

 

いや、とにかく良かったです

 

練習場に帰ってきて、その子どもに訊きました

もしも、車に乗った人が、「乗せたろかー?」 と言ったらどうするか

 

「乗らへん」

そういうことでしたので、特にはお咎めなく終わりました

 

良かった、良かった

 

 



少しは変化が見られるか?

2015-08-11

乱暴者の子ども

 

ちょっとした事件がありました

私のスクール内ではありません

ある熱心な先生がおられて、その先生は子どもをある行為からかばってくださった

私は真実を確かめるためにそれぞれの子どもに尋ねてみますが

何がなんだかさっぱり分からず

総合的に考えてみて、やっと分かりました

 

先生が軽い怪我をされました

その事件を大きくしようとしているのではありません

ただ、その子どもに気づいて欲しかったのです

怪我をされた先生は、子どもをかばおうとしたことを

その子どもが謝ることも、御礼さえも言うことが出来ず

ただ、黙ったまま終わってしまったこと

次に起こったときはどうするか?

そして、その覚悟が出来ているか?

小学生とはいえ、私は必要なことだと思います

 

他人の気持ちが判る優しい子どもになってくれ

 



本日は、大坂まで

2015-08-06

この忙しい中、展示会やら、試打会やらで

行けば特典があるので、行かざるを得ないし

でも、その分スケジュールが「けつかっちん」になってしまう

それも嫌よねー

 

子どもたちとは相変わらず走ってます

当然、夏休みの間に100kmは突破するでしょうけど

マラソンの練習にはなりませんが、子どもがうまく乗ってきてくれないと意味がない

 

強い子どもになってくれー!

 

簡単に諦めて歩かないでね