5月, 2015年


ゴルフクラブを振れない子どもに何を教えるか

2015-05-29

あるんです

そういう状況が

小学生で、小学生用のゴルフクラブを渡しても、スイングできない子どもが

すると、

 

飛ばない

楽しくない

飽きる

やめてしまう

 

負の連鎖

その上、あのコーチは指導が下手だというレッテルがまた増える

 

出来て当たり前

出来ないときは、その後がたいへん

 

子ども料金で教えるってことは、リスク管理が尋常ではない

 

まずは、カラダ作り

クラブが振れないんだもん

クラブが振れる筋肉を作ってやらないと、どうしようもないんです

それに、

それは楽しくなければ、敵は飽きる

 

褒めるだけでも、相手は馬鹿じゃないんだから、それなりに感づくんですよ

あ、自分は下手なんだな、って

すると、もうやる気は加速しながら急降下

そういうときには、

「下手くそ!」

って、逆に言う手段をとるときもあります

負けん気の強い子どもだけにですけどね

 

結局教えているのは、ゴルフ?

それとも、カラダ作り?

 



いい人が勝ってよかったね

2015-05-25

昨日、テレビでスポーツ観戦をしておりました

頼みのタイガースは負けてしまいましたが、

女子は、この子は美人だろうなと私が思う吉田弓美子が勝ち

男子は、有望株と目していた片岡大育

この子が勝ってくれてよかった

正統派ゴルファーを待ってたんだ

良かったよー

早く男子ゴルフを立て直さないと、やつらは何も気がついてない

 

相撲も良かったねー

ファンの安美錦も笑顔で画面に映ってるし

日馬富士は弟弟子のために勝てそうにない相撲をものにするし

凄かったねー

相撲がああだと、いつも楽しいよね

 

私の先祖は

播磨灘政治良

高千穂梅吉

どちらも幕内力士です

 

天国のおじいちゃん、元気かい?

オレも元気だよ!

 



楽な姿勢

2015-05-19

どうも皆さん楽な姿勢で構えてしまう傾向があるようで

棒立ちもそうですが

もっといけないのは、グリップの位置が低すぎること

つま先上がりのライが苦手な方

もう一度チェックしてみてください

手元が低くなっていないでしょうか?

 

グリップの位置は低いほうが楽ですもんね

グリップの位置を直させるの

特に高齢者は嫌がりますからね

 



えらいことに、まー

2015-05-12

これまたどういうことなんだろうと

うちにまたこれだけ小さな子どもがいたのだろうかと思うほど

大勢のちびっ子たちが集まりました

そのうち一人だけが高学年

低学年が5人

そして、年中さんが1人です

 

緊張するねー

ほとんどの子どもがまだニューフェイスじゃない

いつもなら要らない話もするけど、それで気が緩んで事故でも起こしだら大変です

 

しっかりやって無事終了

まだちょっとしか教えてあげられないけど、いつか上手になってね

 

 

 



どうも危惧していたことが起きたようです

2015-05-09

私は、子どものゴルフの試合を主催しておりました

毎年、何度も

 

しかし、

ちょっと止めたんです

あまりに行儀が悪い

行儀だけとは違うかもしれません

親御さんのゴルフに対する認識と私のが、余りに隔たっていたからでしょうか?

私が大事に育てた生徒たちが流されてもいけないと思うのです

試合に引率するの違って、主催するということは、私の対応がみんなに公平でないといけません

すると、

あまり良くないんですな

はっきりそこでよくない点を指摘してもいいのですが、次からは来てくれないでしょうな

 

それではうまく行かないんです

あかんことは目に見えている

必ず良くない事態に陥る

しかし、そこを目を瞑って進もうとするんですよ

大多数の親御さんは

 

 

ここからは、私のただの推測が混ざります

 

しかし、こうなることは目に見えておりました

指摘したお友達の親御さんもおられたようです

スコアの申告がどうもおかしい

そういう子どもさんは何度か見てきました

私は、米子の亡くなった友人の三浦さんの指摘もあり

嫌われようとも、子どもに直接指摘をするようにしてきました

 

失格

ルール ○○違反

スコアの過少申告です

 

そういう噂を今までに聞いていたせいもあり、あまり驚きはしませんが

これ、

どうしてまわりの大人がこの子どもを救えなかったのでしょうか?

無責任としか言いようがない

私ならどうしよう

 

子どもって、それなりにそんなんです

どの子どもも

そういうごまかす行為があるかもしれないことは、親御さんもみんなで認めようではありませんか

まことに残念ではありますが

それが親としての通る道なのかもしれません

恥です

嫌です

出来たら逃げたいです

 

でも、子どもはその大人の対応を見ています