8月, 2014年


コオーディネーション

2014-08-26

同時に複数のことをすること
何かをしながら何かをする
「歩きスマホ」のことではありません
脳の活性化を促します
賢い子どもはそういうところを見ればわかります
そういう子どもを伸ばすのです

いとも簡単なお話です

コオーディネーション
スポーツには必須です

こうしながらこうして、次にはこうして、こう

まず誰が旗を抜いて、誰がパットをして
いつ自分がピッチマークを直して
誰が旗を持って

そんな一連の動作が一瞬で浮かび上がります

脳の使い方次第で、ゴルフも変わる

今、ひとつ自分に仕事を増やすことができますか?
それも上達の条件です

「センセ、私いっぱいいっぱいなんですー」

それではねー
前にある事柄を減らしてでも、新たなことを始めないと



ジュニアゴルファーの減少

2014-08-26

そうだよ
ジュニアゴルファーは減ってるよ
前々から私が語っているのに、今になってから気づいたの?
それはどうでもいいや

ゴルフを知らないお父さん、お母さん
そういうパターンも増えています
しかし、ある程度のガイドラインは面倒でもゴルフコーチが教えてあげる必要があります
子どもにゴルフを教えるのを契約しているのに、大人にものを教えるのはかなり根気を要します
それなりに、ゴルフへの思いは異なりますから
急遽、勝手に変な方向に走り出してしまいます

ゴルフって、見た目いい加減なスポーツですから
かなりそう見えるんでしょう
練習場で球を打って
コースは、うまくいけばただで利用できる
私にもかなり不思議です
私の子どもの頃は、何もジュニアゴルファーにメリットはありませんでしたから
レディースサービスはあっても、ジュニアサービスはない
もともと子どもがするようなスポーツではなかったというのが正解です

ジュニアゴルファーの数は、最盛期の半分までは落ち込んでおりませんが、ほぼそれに近い6割程度になっている感があります

ちょこっと私のレッスンを横目で見ている家族もあるようですが、それはお父さんが子どもを教えたいのかなと私は判断しています
もし、本気で私からゴルフを習わせたいのであれば、前もってメールなり電話をいただくでしょうから
これは絶対違うと

以前、びっくりするようなこともありました
急に何を思ったのか、子ども連れのお父さん
黙ってレッスン生の子どもが打っている打席の後ろの長いすに座って見学
打っている子どもとなんら関係のない方
席を外してもらうようにお願いしましたけど
前もって何か伺っていたら、見学もどうぞって言いますけど
何も言わずにはねー

それってどうでしょう?



スポーツを真面目にするのって、とても難しい

2014-08-20

簡単に考えてしまっているようですけど、
毎日学校に通うとか、
遅刻をしないとか、
宿題を忘れないとか、
校則を守るとか

それを真面目で評価してしまうのは少し危険かと思います
やるべきことをやった
あるいは、圧力をかけられてただ従ったことを「真面目」と位置づけていいのでしょうか?

どうも私は違うように思います
どうでもいいこと
ただ、自分がやろうとしてやっているだけのこと
それを継続して行うことこそ「真面目」と呼ぶのではないでしょうか?

ゴルフのレッスンも事あるたびに休みがち
最も理由をつけて休んでもいい分野ではあります
しかし、本来の目標は何だったのでしょうか?

ゴルフの選手?
未来の夢?

家族でただ一緒にゴルフをするため?

何でもいいです
どうでもいいこと、あるいは役に立たないこと
それがしっかり出来る子どもこそ、真面目と評価されても良いのではないでしょうか?

ゴルフは、役に立たないと事だと一番に判断されてもいいことです
私はそうは思いませんが、そう言い訳する人は多いのは確かです

どうでもいいと判断されるときにこそ、必ず顔を出している人

こういう人は恐るべしだね



さほど賢いという人を身近なところでは見かけなくても  それでも、

2014-08-13

夏休みは、これといってあまり物が売れず
子どもたちのゴルフに付き合う日々であります
地道なことを真面目に出来る子どもの上達が早いのですが
さて、そのつまらないことを継続できるか出来ないか
その違いはどこから来るのでしょうか?
褒めてやっただけではどうにもならないし、
ある程度結果が伴わないと続けようとする子どもの気持ちが続かないし
それぞれの子どもが持った運というのも見逃せません
しかしその運も恒久的ではありませんから、時期を待つということも必要です

最後には子どもを罵る、殴りつける

ま、よく見かける光景です
「ああ、この家庭もこういう風になったねー」
そう思って黙って眺めることにしております
自分の家庭はそうではないと思ってやってきても陥るところはそこ
誰も特別賢い人なんていない
他人も自分も同じ
つまりは自分の行く末が目の前の状況として流れている

殴られ、罵られた子どもは、その後のケアがなければスコアをごまかす

そうされない子どもでさえ、スコアのごまかしはあります
つまりはゴルフをする資格がない子どもになってしまうのです
大人であれ、子どもであれ、スコアをごまかしてはゴルフというスポーツを存続していくことが出来ません

「子どもだからごまかしても仕方がない」

そう思っている大人も多いようです
それが大人とどう違うのでしょうか?
大人よりも子どもの方が間違いなく正義感が強い
善悪の認識も然りです
いつか大人になる過程で、自然とスコアをごまかすことがなくなるなんて
そういう風には思わない方がいいです

後になってからわかることですが