9月, 2013年


島田ゴルフさん

2013-09-05

小学生の子どもがハーフ30台でまわれるようになれば、
そろそろクラブの交換時ですね
問題点は、シャフトの重量です
アイアンならば、80gまでのものをオススメします
日本シャフトならば、N.S.Pro 750です
島田ゴルフは、3001が球を上げてくれます
かなり高めの球が出ます
ステップレスのシャフトはしなりに癖がありませんので、カーボンからの移行には最適です
やさしいクラブで低い球を練習するといいでしょうね
逆に、難しいクラブで高い球を打とうとしないことです



夏休みが終わった そしたら急に大雨洪水警報て

2013-09-04

夏休みは無事終了
この無事というのは意味があります
私は子どもたちよりも長い距離を炎天下走らなければならないのです
脚も故障せず、無事9月を迎えることが出来ました
歳をとって走れなくなったら、他のことを考えないといけませんからねー

最後の最後にいいことがありました
教えた子ども2人が、ハーフ30台を出したことです
ここまでいくと、ある程度手放しで観ていることが出来ます
要所要所を教えてやったらいいわけです
ゴチャゴチャ言わないことです
子どもの自主性を尊ぶことですね

ゴルフだけしていても、ゴルフは上達しないぞ!
ゴルフって、間違いなくキングオブスポーツではありません
なんとも言えない悠長な遊び
走る必要もなく
それほどドライバーを振り回す必要もない
小手先の小技を覚えれば、ある程度戦っていける
トレーニングもせず
球拾いもせず
クラブも担ぐことなく
カートに乗って歩くこともなく
ただ楽しんでいるだけ

もしかして、お子さんはそんなプレースタイルでしょうか?
時折聴くお説教が、ゴルフは審判のいない紳士のスポーツだとか
そんな穿った考え方でいいのでしょうか?
ゴルフは、走らないスポーツですよ
あまりに辛くなさ過ぎる
大人の感じるスポーツを、子どもに同じようにさせてはいけないように思います

子どもの楽しみ方は、大人と同じわけないですよね



グリーン上の歩測 

2013-09-01

みなさんは、パットの距離は何で表しますか?
ヤードですか?
それともメートルですか?
歩測する子どもたちは、当然ヤードなんでしょうね
でも新聞や雑誌でも見るように、ほとんどの方はメートルなのです

さて、ティーからグリーンまではヤード(91.4cm)で計測し、
グリーンに上がればメートル(100cm)で計測する
おかしくないですか?
微妙ながら、計測するものさしが伸びているのです
約1割大きな物差しで計っています
本来なら小さな手作業は小さな物差しで計りませんか?
机の上でする小さな作業に、鯨尺を持ち込むに等しい行為です

海外ではそれがヤード(91.4cm)からフィート(ほぼ30cm ヤードの3分の一)に変身するのです
アマチュアのレベルでも、エイトフットとナインフットは違うわけです
しかし、12フットパットはあっても、13フットパットは聞いたことがありません
15フットパットも聞いたことがありますが、16フットパットは聞いたことがありません
本当は存在するのですが、あまりそういう表現はしないようです
長い距離は3の倍数で表すことが多いようです

さて、1フットはおよそ30cm
その差はどうやって出すのか?

昔、私がアマチュアの試合に出ていたときの話です
全国大会の試合の練習ラウンドで、中嶋常幸選手の娘さんと一緒になりました
中嶋選手のオリジナルの練習方法のひとつに、その30cmが出てくるやり方がある事を聞きました
まず1個目のボールをグリーン上でパットします
2個目のボールは、1個目の30cm遠くに
3個目のボールは、2個目の30cm遠くに
それを繰り返します
そうすれば、ボールは小股で歩いていくステップと同じような間隔で並びます

これが1フットです

つまり、カップインを狙うのにちょうど良い強さのボールです
カップよりも30cm強く打つこと

1フットという感覚は、とても重要です
日本にはない、否ある
昔は間違いなくあった
1尺という感覚です
尺という単位を使う人はもうゴルフ場にはいなくなってしまいました
匁であるとか、尺であるとか、
そういう感覚を残した方が良かったのかもしれません
戦後日本に残ったのは、メートル法だけ
重量はグラム
情けない話やないですか

でも、決して私が右に寄っているっていう話ではないですから

私が言いたいのは、グリーン上では大股で歩いて計測したってグリーンをいためるだけで、何の意味もないことだということです


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