鈴鹿ひろ美はうまく歌えたか、今回はチーティングはなかった

2013-09-25

音痴の鈴鹿ひろ美は、奇跡的に歌い終えることが出来た
しかも“三途の川のマーメイド”から“三代前からマーメイド”
なかなかうまく言い換えた
今回は、天野春子の落ち武者、いや、影武者もなく
チーティングはなかったわけだ

チーティング
つまり、ごまかし

やっちまったー
というのか、ばれちまったーというのは、タイガー・ウッズ
私は週刊誌は読まないから、どういう風に報道されているのかわかりません
しかし、私の情報源からは、どうも致命的なニュース報道になっている

誰も観ていないからと思って、ボールに寄りかかっていた松ぼっくりを取ろうとしたら、ボールが動いたという話
しかもその動き方が、どうも不思議な
松ぼっくりを通じてボールを動かしたようなことが書かれてあった

いつでも遠くからカメラは狙っているのに、どうしてそんなことをするのだろうか?
特にキミはタイガー・ウッズだろ?
ちょっとみなさん、このニュース、フォローしてみてくださいね

チーティングといえば、私のネタがある
しかも、メチャクチャ長い
それを書いてみることにするか

登場人物は2名
これもまた世界ランキング1位だった人物
それに、ケンと呼ばれる日本人
それはいったい誰?

昔も昔、大昔
私がオーストラリアに居たときのことを聞いて欲しい
あくまで、私の記憶に基づいて話してみよう

グレッグ・ノーマンがNSW以外の州で行われたトーナメント
その次は、NSWにやってくる
パナソニックの冠トーナメントだ
シドニーのザ・レイクスゴルフクラブでは、もうすでにギャラリースタンドがほぼ出来上がっていた
当然私たちも観に行こうとしていたのだが

トーナメントで事件は起こった
グレッグ・ノーマンが左のラテラルウォーターに打ち込み、1打罰の上、ポイントオブエントリーから2クラブレングス以内にドロップしていた
左の、っていうところ重要です
ドロップするべきところは傾斜があって、ドロップした球が池に転がり込んでしまいそうな勾配で
まずドロップしてみた
ボールはインバウンスに止まったが
スタンスは池の中
マーカーのケンに再ドロップの許可を貰う

このケン、しっかりしないケンで
いくら実力に差があるといっても、ルールを知らなかったのか
それとも、言い出せなかったのか
結果として不親切な行為となった
川岸選手の事である

グレッグ・ノーマンは再ドロップして、そのボールが止まったのか止まらなくてプレースしたのかは不明だが
プレーを続けた
その後、その再ドロップをしたルール違反が判明し、失格に

アテスト時なら2打罰ですんだのに
新聞からはチーティングと叩かれ
グレッグは傷心状態
その後、少しの間、トーナメント出場を自粛することを表明

ここで、事件は終わらない
さすが世界ナンバー1プレイヤーのグレッグ・ノーマン
出場しないのならスポンサーを降りると、スポンサーがこれまた表明
結局、ザ・レイクスで行われるべきトーナメントは、中止になった
観客スタンドがほぼ完成しながら、中止

なんだったかなー?
トーナメントの名前を思い出せないや

ドロップをしてスタンスがラテラルウォーターハザードにかかろうがどうしようが、そのボールはすでにインプレー
再ドロップをするは、アンプレイアブルの宣言が必要になります

ただ、ちょっと弁解の余地があります
そのトーナメントの前で、スルーザグリーンでプレースかドロップが出来たルールがあったようで、そのルールと混同してしまったようです

グレッグがしきりに、ケン、ケンとインタビューで語っていたのは、私の記憶に残るところであります




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