競技会の運営

2013-09-16

私自身がゴルフ競技会を主催、運営しますが、他でお世話になることもあります
「なるほどなー」という運営もあり、どこででも勉強になることばかりです
たけべの森ジュニアカップでのお話はよかったねー
アテストの方法についてでした
サインを書く欄、提出方法
ミスによる失格など
ためになる話を子どもたちにしてやる
ここまでがジュニアゴルフ競技会だよね
競技が終わって、賞品を渡して、コメントを貰って、それでお仕舞いなんて
何かいい話を用意しておかないと、競技会が薄っぺらいものに終わってしまいます
子どもたちには、それが最終着陸地点ではないのだから

つい最近の競技会で気になったのは、アテストの方法
スコアカードの投函箱がありました
大きな顔して、いつもはどこかの倉庫に入っているやつが
昭和の遺物でしょう
まだそういうシステムを使っている団体があるのかもしれません
しかし、すでにエリア方法に変更されているものかと私は思ってました

エリア方式と投函方式
アテスト場にテープなどでラインを記されているのがエリア方式
スコアカードを確認して、手渡しして競技委員に確認してもらい、間違いがあれば訂正する
示されたラインから出なければ、訂正する権利がある
しかし、一度示されたエリアから出てしまうと訂正する権利を失う
これが最近のエリア方式

投函方式は、スコアカードを提出する箱が真ん中においてある
それに投函した時点で、スコアカードの訂正をする権利を失う
つまり、投函した時点ですべてが終了するということ

上記を併用することは、とても複雑です
どの時点で終了なのかをはっきりさせるべきです
競技委員が確認して、
「ハイ、OKです」
といった時点で終了なのか、
それとも、
スコアカードが箱を通過した時点が終了なのか
問題になる場合があります

いくら、当競技委員会が決定したことが最終決定です、とは書いていてもねー
運営っていうのは、落ち度がないようにしないといけない
可能な限りね

スコアカードについてもそうです
通常営業のお客様用スコアカードをそのまま利用するのは、少し危険です
プレイヤーのスコア、確認者のスコア
必ずしもどこに書くか書いていない
上が競技者なのか?
それとも、下がアテストのスコアなのか?
パットの欄に数字を書いていれば、要らぬことを書くなというのもおかしな話だし
だとしたら、パットの欄は塗りつぶす必要があります
なぜなら、かつてはプロのパット数をそうして確認していたからです
最近は書く欄がなくなりました

競技用スコアカードを印刷するのはそれほど難しくはありません
私は1.5ラウンド用のスコアカードも自主作成しました
横着しないで、競技用のスコアカードは用意するべきです
切り取り線もできます
ホームセンターでそういう道具を売ってるでしょ
用紙は、電気屋さんに厚紙を売っています

わからないことがあったらお教えしますよ

競技はしっかりしたものなのに、スコアカードがええ加減
これ、具合悪いです
競技会でもっともしっかりしておかないといけない部分です
スコアカードはゴルファーの命
ちゃんと作ってやりましょうや
裏にはスポンサーさんのお名前を入れることも可能でしょ




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