ジュニアゴルフの顧客とはいったい誰か?

2015-12-17

一般ゴルファー、シニアゴルファー、ジュニアゴルファー、競技ゴルファー

どちらの皆さんの受講もお待ちしております

教え方はそれぞれに異なるのですが、

さてジュニアゴルファーのケースです

この場合、

いったい顧客は誰でしょうか?

どちら様がお客様に当たりますか?

もちろんご父兄と、お子様です

さて、ではどちらの顔色を見ながら進んでいきますか?

どなたが主体となりますか?

お父様やお母様の大人の方を主体とするケースもありますが、

私は主体を子どもに7割8割としております

だから、

私は教えません

最後にものを拾うのは、子どもです

落ちているところまでは誘導します

そこに落ちていることを目で認識し、

自分の意思でそれを拾ってもらうようにします

けっしてこちらからそれを見せることをせず、

ましてやそれを自ら拾って子どもに渡すことはしません

 

一度子どもが見つけますと、その先はいくらでも落ちているものを拾って回るだけになります

最初の導入部分に時間がかかりますが、早熟して終わってしまうことはないでしょう

 




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