ギアチェンジしてくれよ

2014-12-08

子どもたちのゴルフのお話です

試合に勝つ子ども

勝ち続ける子どももいます

それはそれでいいことですが、

でも、

しかし、

だが、

ギアチェンジをなされていない子どものゴルフのまま

つまり、ティーショットが真っ直ぐ適当に転がって

アプローチで寄せて

ショートパットを的確に決める

大事なことです

 

その応用がない

悲しいかな

スイングにクオリティーの高さはない

でも適当に何でも出来ているように見える

 

高校生まで行けば応用編を学ぶべきですが

こと、小学生はそれで終わってしまうことが多いようです

やりすぎてもいけない

間口を広めすぎてもダメ

 

うまく伸ばしてるなーって、思うコーチも時折見かけます

コーチを見てもわかりませんが、子どもを見たらわかります

 

集団としてお行儀が良いというのは、また別の問題になると思いますが

 

子どもは子どもらしく、

大人とも明朗に話し

思うことを表現できる

 

異を唱える方もおられるかと思います

しかし、

私は、「子どもは子どもらしく」なんです

 

それは差別でもなんでもない

発達途上の一人間(いちにんげん)

最初から大人扱いするなんて、私には不当に思います

 

 




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