アイアンの素材は変わった

2014-01-28

デヴィッド・イシイという選手がおりました
ハワイに住む日系アメリカ人です
日本人とは少し性格は異なり、まったく物事に動じません
そんな選手が使っていたのは、
ベンホーガン ディレクターのアイアン
しばらく日本でプレーしてからは、ダンロップのアイアンに変えました
以前使っていたディレクターは、もしもの時のためにヘッドだけを保存
雑誌で語っていたのは、材質が硬くなったこと
その方が少し飛ぶということでした
今では常識ですが、

当時はクラブの材質が二分しておりました
コンダクターLXというアイアンは逆に柔らかく、ライロフトの調整がやりやすい
しかし、使っているとすぐに角度が変わってしまうんです
ピンは今以上に硬かったよねー
リンクスもそうだけど

少し硬いほうが飛ぶけれど、調整はできない
ヨーロッパで使われたスラゼンジャーの素材も、これまた硬かったねー

今日の「ゴルフの用語」
「Average」

平均的なプレイヤー
何をもって平均的かよくわかりませんが、100前後か、80台90台でまわる方を云うのでしょうね

80台は、上級者ではないでしょうね
それに準ずるというところでしょうか?

毎週日曜日午後5時からFMラジオで流れる「安部礼司」とは異なります
彼がゴルフをするなんて、聞いた事もないしね

「A」っていうシャフトのフレックスの記載
このアベレージから来ています
でも、皆さんのシャフトには「R」って書かれていますよね
レギュラーの「R」ですよね
「A」は探すのが困難です
「R」よりも少し柔らかめの、シニアや、力のある女性の方、それに、小学高学年に丁度いいのに
それがないんだなー
今ではすべてが「R」表示
R1とかR2とかになっている
ひどいものだと、「こちらのRは柔らかめです」って
それじゃ、よくわからないじゃない
「A」って嫌なんだろうねー
みんなが持ってる「R」の下だから
スコアが良かったらそれでいいのにね




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