あえてビリで進むこと

2015-07-14

勝負っていうのは、トップで進むか、あえてビリで進むかです

真ん中の中途半端にいるときが一番いけない

油断を生むポジションであります

トップで予選を通過するか、ビリで予選を通過するか

結果はどちらも同じなのです

マッチプレーならメダリスト(トップ通過の選手)とビリの選手が一回戦で戦うことになります

トップで通過して、優勝を狙うもよし

ビリ通過で、すべての選手が自分よりも格上の環境で戦うも、なおさらよし

ビリの人間は逃げない

その環境から逃げ出さないこと

ビリは意外とトップまでの道が見えやすいところにあります

もちろん転がり落ちそうな急な坂道ではありますが

 

頂上までの道は見えているんです

ビリを避けて、ひとつ順位を上げてやろうなんて、それだけはやってはいけません

その誘惑に90%以上の人はやられてしまいますがね

 

かつて、どこかのフェイスブックにアップロードしました

どこかにあるはずです

別に秘密でもないのでお話しましょう

 

私の娘

大のマラソンが苦手

なのに、小学生のときは毎年私がS&Bちびっ子マラソンにエントリーしてしまいます

最終学年、この冬のことでした

いつもビリか、その前で上がってくる娘

どういうことか、打ち合わせもないのに、スタートしてから集団のトップを激走

競技場のトラックを出た後、独走状態

後ろは誰一人いません

自転車に乗った伴走者だけでした

 

低学年まではかなりの引っ込み思案

出不精

なのに

 

ゴールの後、医務室に運ばれました

あとでどうしてかって尋ねたんです

そしたら、

「トラックを走ってるときに、トップは〇〇番の桝田さんって言って貰いたかった」

って

ビリの子どもが考えることか

以前、同じことをした生徒がいました

それを思い出しました

 

そういうことって大事です

それからです

ちょっとゴルフでピックアップするようになったのは

 

ここにありました

膝下までのスパッツをはいています

www.facebook.com/masuda.golf/videos/vob.100001567772322/839924636069788/?type=2&theater

くれぐれも、ボリュームを絞ってお楽しみください

 

7月19日(日) 権現湖を走ります

完走後、みんなでラーメン屋さんに行く約束ですが、

ラーメン屋さんの開店時間に合わせると、走っているときの気温が高すぎます

どうしようかなー、と思っているところです




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